猫を溺愛する母が選ぶ「最高の猫パーツ3選」

我が家の母は猫を溺愛しすぎており、毎月猫の餌代にかなりの金額を使っています。保護猫活動もしており、家の中が猫だらけになってしまいました。ほぼ完全室内飼いなので毎朝トイレの後始末で30分は時間を消費してしまいます。そんな苦労をしながら育てている猫7匹。一体猫のどこに愛情を感じるのでしょうか?

猫の愛くるしいパーツ① 肉球

猫と言えば柔らかい肉球でしょう。猫の柄によって肉球の色も違います。最近生まれた黒猫は肉球が真っ黒……なのは当たり前なのですが、ピンク色の肉球猫は三毛猫ちゃんくらいで意外と肉球は黒っぽい子が多いですね。

キジトラ猫も肉球は黒っぽいです。肉球は猫が足音をさせずに歩くにはもってこいの構造です。柔らかいクッションになっているので足音が聞こえにくいのです。

ただ手汗のようなものが出るようで、窓ガラスに肉球をつけると肉球の形(梅の花)がぱっと咲きますね。なんともかわいいです。

猫の愛くるしいパーツ② もっふもふの腹毛

猫の毛は全体的に好きと母が申しております。でもとくに好きなのはお腹の毛。冬場の寒い時期にあのお腹をさわるとあたたかくて癒されます。

猫によってはノミがいたりするので、お腹の毛の匂いを嗅ごうとするとノミとでくわすことがあるのがちょっと難点です。猫の毛もずっとケアせずに放置すると毛がからまって汚い印象になってしまうのでマメにブラッシングしてあげた方がよいです。

でも7匹いますので、一度に全部の猫のブラッシングは難しいですね。ローテーションでお手入れしています。

猫の愛くるしいパーツ③ くりくりのお目目

猫の目は真ん丸でとても可愛いですね。目をみると綺麗なビー玉のように見えます。夜間でも良く見えるように光を反射する構造ですが、これが猫が「夜に目が光る理由」でもあります。

一度入ってきた光を目の中で一度反射させるので光って見えるわけですね。そのおかげで夜でも周囲がバッチリ見えているわけです。我が家の子猫たちは、最初はブルー系の目の色だった子がいたのですがそのうち茶色に変色してしまいました。

キトンブルーと呼ぶそうです。猫は本当に不思議です。そんな猫と戯れる母。母にとって猫は我が子と同じ。大事なものなのです。

まとめ

猫の萌えパーツを厳選してみました。ほかにも可愛い口元・おひげ・耳・しっぽ・かわいいお尻などさまざまな萌えパーツがあります。高齢者にとってペットは最高の癒し。もちろん若い私にとっても猫は癒しです。

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