日本女性の半分が50歳以上の方になる日

世にも恐ろしいデータを見てしまいました。なんと熟女好きな男性には喜ばしいことかもしれませんが、2020年には日本の女性の半数が50歳以上になってしまうのです。2020年といえば東京オリンピックがあり記念すべき年。その素晴らしい年に衝撃の事実です。

日本人女性がどんどん高齢化している

2020年に日本の女性の半数が50歳以上の女性になるというお話をネットで目にしてゾッとしました。私はほぼその世代に入ってしまうではないですか?

しかも私のようなアラフィフだけではなく、50歳以上の女性が日本人女性の半数を占めるわけですよ。女性の平均的な閉経年齢は約50歳ですから、お子さんが生めない女性が全人口の半分。

お子さんを生んで育てられる若い世代が、この先どんどん減っていくわけですよね。少子高齢化が叫ばれて久しいですが、政治家は何をして来たのだ?日本の将来をどう考えているのだ?有意義な政策はとれなかったのか?と一瞬思ってしまいました。

政治家のせいにしても仕方がないのですが、日本の社会が結婚しにくい男女をつくっているのは間違いないと思います。一昔前に比べて非正規雇用の男性がとても増えましたし、経済的に不安定で結婚したくてもとてもできないという意見もあります。

私のお給料もかなり少ないので、結婚して子供がうまれたがいいが離婚などしようものなら経済的に大変だ、と思うと怖いです。そう経済的な問題で結婚できないまま40代・50代になってしまう男女が多いのではないでしょうか?

少子化に歯止めをかけるには

先日とても衝撃的なニュースを目にしました。お隣の韓国も少子高齢化にお悩みのようで、なんと「少子化税」なる目的税を新設しようではないかという機運が盛り上がっているそうですよ。

少子化税とは一体どんな人からどれだけの税金を取るのか全く決まっていないそうですが、お金回りの良い企業や富裕層からジャンジャン搾り取ってさしあげなさいと言いたいですね。

でもそうなると富裕層や裕福な企業が日本からいなくなりそうですけど…。お金がなくてお子さんが生めない方も確実にいらっしゃるようなので、一人生むとかなりの金額の補助金がもらえる、大学の費用が半額になるなどすると生みやすくはなるでしょう。

けれど若い女性の数が減るわけですから、お金だけでは解決しそうになさそうです。そのうち移民を受け入れなければ国を維持できなくなりそうに思います。または国の力が衰退していくか…。

ただ個人的に思うことは、お金をたくさん稼がなければやっていけない社会よりも、必要最低限な収入で豊かに暮らせる社会の方が幸せかもしれません。大金が必要な今の暮らし、本当に皆さん幸せなのでしょうか?

子育てにお金がかかるのは現実かもしれませんが、そのうち社会構造が変わって「お金がなくても幸せ」と思える社会になって欲しいです。

 

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