ペットがいると心が癒される理由

ペットを飼っている高齢者はかなりいます。我が家の母がそうですが、近所にも犬や猫を飼っている方はかなりいます。とくに犬を飼っている方は、毎日同じ時間に似たようなコースを散歩させているので同じように犬を飼っている顔見知りのお

ペットの面倒を見てくれる人に遺産をすべて譲るという方のお話

「飼っているペットが大事だ。だから私の遺産のすべてを、ペットの面倒をちゃんとみてくれる人に渡したい」そんな投稿がネット上に寄せられていました。愛するペットがいても、高齢になると最後まで面倒見切れるかはわかりません。そこで

猫を溺愛する母が選ぶ「最高の猫パーツ3選」

我が家の母は猫を溺愛しすぎており、毎月猫の餌代にかなりの金額を使っています。保護猫活動もしており、家の中が猫だらけになってしまいました。ほぼ完全室内飼いなので毎朝トイレの後始末で30分は時間を消費してしまいます。そんな苦

ペットを触ると癒しホルモンがドバドバ出ている?

猫や犬などのペットを触ると、とても暖かくて柔らかくて癒されます。この時、癒しホルモンとも呼ばれるセロトニンが分泌されています。このセロトニン、体内で不足するとうつ病の原因になるそうです。今回はこの幸せホルモンと呼ばれるセ

認知症の方がペットを飼ってもあまり効果がなかったという話し

ペットを飼うと高齢者、とくに認知症の方に良い効果があるというお話はブログでも書かせて頂きました。一般的にペットと触れ合うと精神的な落ち着きや癒しが得られプラスになることが多いそうですが、それはあくまでも一般論。そうではな

認知症高齢者の症状を緩和せるアニマルセラピー

動物(犬や猫、ウサギなど)がもつ癒しのパワーは、普段から猫を飼っているので実感しています。すぐそばにネコちゃんがいてくれる幸せ、可愛い仕草に萌える毎日、とくに子猫を飼育している時は「子猫たちに何かあってはいけない」と気が
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ペットとの暮らしはこんなに素敵

我が家は、庭などに迷い込んできた保護猫や草むらで鳴いている子猫をついつい拾って自宅で飼ってしまう「保護猫活動」を続けています。昨年、庭に迷い込んできたメス猫は妊娠しており、結局子猫が生まれて現在猫は7匹。老猫もおりペット
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猫に引っかかれて死亡する怖い現実~マダニ対策は万全に

マダニによる感染症をご存じでしょうか?マダニの体内にはリケッチア・ジャポニカと呼ばれる細菌が入り込んでいることもあり、細菌感染したマダニから刺されると、重症熱性血小板減少症候群 (SFTS)や日本紅斑熱などの病気になる可

ペットだけじゃない高齢者の癒し

高齢者にとって「心の癒し」はとても大切です。配偶者を亡くす、住環境が変わる、自信が病気になる、ケガをするなどマイナスの出来事が多くなります。将来を悲観し、うつ病になる方もいます。そんな高齢者にとって癒しの時間はとても大事